人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。
そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。
湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。

新着エピソード

人工知能は「人間」を相対化する!?―人工知能の「身体」と日本的文脈の問題

テクノロジック・リフレーミング 2022年4月25日

情動のインターフェースと体験の「きっかけ」をサポートする技術

テクノロジック・リフレーミング 2022年4月25日

「孤独な体」に会いに行く

ひらめき源泉かけながしch. 2022年4月8日

制御型から自律型へ:「ウェルビーイングの探求」を支える技術のありかた

テクノロジック・リフレーミング 2022年4月6日

アーカイブ

最近のふろとも

最近湯リイカを訪れた「ふろとも」の皆さん。

三宅陽一郎

ゲームAI開発者
知の原理を哲学的に探求する一方で、人工知能を実現するエンジニアリングに取り組む。

上岡玲子

株式会社zeroinon代表取締役社長
nudge LAB代表

主観的体験が生まれるインターフェースに働きかけるテクノロジーを研究・開発し、社会実装することで長く愛されるテクノロジーの実現を目指している。

伊藤亜紗

東京工業大学科学技術創成研究院
未来の人類研究センター長

障害を通して、人間の身体のあり方を研究中。

渡邊淳司

NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員
触覚をテーマとした人間情報科学の視点から、ウェルビーイングを探求している。

菊池馨実

早稲田大学法学学術院 教授
人々の日常生活に密接に関わる「社会保障法」を、理論と現実の両面から研究中。

中島健祐

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
ソーシャルインパクト・パートナーシップ事業部
社会イノベーション・エバンジェリスト

デンマークの調査研究を通じて、日本の社会システムのあり方を考える。

岡檀

統計数理研究所 特任准教授
コミュニティの特性が住民の心身の健康にあたえる影響について研究を続けている。

藤原辰史

京都大学人文科学研究所 准教授
「食べる」から歴史を組み建て直す。

磯野真穂

人類学者
人がわからない未来を前にどう生きるか、問いを届ける。

ふろとも一覧