人が作り出し、そこで生きているのに、なにかよくわからない。多くの問題が起きているのに、捉えどころがない。
そんな「社会」の根っこを捉え、手触りのある実践をするためには、ぐっと深いところから考え直す「問い」と示唆を生み出す「対話」が大事。
湯リイカは、そんな「問いと対話」のメディアです。

新着エピソード

9932字 不可思議な「わたし」を巡る

「ここに居てもいい」という信頼感―場所アイデンティティが成り立つところ

2022年11月30日
10671字 公と共と私たち

決断する政治、遊びの政治―新しく目的を見出す民主主義の領域

2022年10月12日
1時間31分 4540字 Sustainability Deep Dive

「文化人類学」から自然を考える

2022年7月13日
11631字 不可思議な「わたし」を巡る

苦しくも生き生きとしたアイデンティティー他者と呼び起こす主体性の空間

2022年9月7日
10760字 公と共と私たち

祝祭の非日常性が公共性を自分事に変えていく

2022年9月7日
11142字 公と共と私たち

自分事から始める公共性と絶対包摂の共同体

2022年9月7日
1時間30分 Sustainability Deep Dive

分解から考える - 「サーキュラーエコノミー」を超えて

2022年8月3日
11631字 不可思議な「わたし」を巡る

対話が取り戻す「物語としてのアイデンティティ」-リロケーションダメージへの関わり

2022年8月3日

アーカイブ

最近のふろとも

最近湯リイカを訪れた「ふろとも」の皆さん。

大谷華

駒澤大学 心理学科非常勤講師
関心は「場の力」。物理的にも心理的にも。

大竹弘二

南山大学国際教養学部 准教授
思想の歴史のなかに民主主義の未来を探る。

浜田雄介

京都産業大学現代社会学部 准教授
スポーツから「生きること」のありようを描き出す研究を目指している。

石田雅樹

宮城教育大学教育学部 教授
ハンナ・アレントなど20世紀の政治哲学を研究しています。近年は政治と教育の問題、主権者教育の問題にも取り組んでいます。

辻田真佐憲

評論家・近現代史研究者
政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。

赤星成子

姫路獨協大学看護学部教授
看護における「対象理解」を中心に「援助的人間関係」「ケアリング」を研究テーマとしている。

石井美保

京都大学人文科学研究所准教授
宗教実践や環境運動をテーマに、アフリカのタンザニアとガーナ、南インドのマンガルールで人類学的フィールドワークを行う。

宮﨑裕助

専修大学文学部教授
「情動」をキーワードに、現代における人々のつながりや紐帯のありかたを考える理論研究に取り組む。

西平直

上智大学グリーフケア研究所・特任教授/京都大学名誉教授
心理・教育・宗教にまたがる思想を研究。稽古・修養・養生など日本の伝統思想も。

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