ふろとも

それぞれの分野でユニークな問いを生み出し、示唆に満ちた議論をしている方々が、湯リイカで対話しています。どちらか一方に教えを乞うのでなく、互いに問いを投げかけたり、真面目なテーマでもどこかくだけた調子だったり。そうやって、〈!〉を一緒に探ってくれるみなさんのことを、敬愛の意を込めて「ふろとも」と私たちは呼んでおります。

古賀徹

九州大学教授、哲学、デザイン思想
近代社会の諸問題を哲学的に考察する一方で、デザインの基礎論にも取り組む。

山内泰

一般社団法人大牟田未来共創センター理事
ドネルモ代表理事
株式会社ふくしごと取締役
東京大学先端科学技術研究センター特任研究員

村瀬孝生

宅老所「よりあい」代表
福岡市で高齢者の在宅生活支援を行う。

梅本政隆

株式会社地域創生Coデザイン研究所
一般社団法人大牟田未来共創センター

郡司ぺギオ幸夫

早稲田大学教授
様々な「やってくる」を、科学の理論として研究中。

原口悠

一般社団法人大牟田未来共創センター 理事
NPO法人ドットファイブトーキョー 代表理事

近藤武夫

東京大学先端科学技術研究センター准教授
障害の有無に関わらず、学び働くことができるしくみを、研究&展開中。

野村実

立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員 ※収録日時点
地域公共交通の新たなあり方を研究中。

梶谷真司

東京大学 教授
学校や地域で「共に考える場」をつくる活動を実践中。

磯野真穂

人類学者
人がわからない未来を前にどう生きるか、問いを届ける。

藤原辰史

京都大学人文科学研究所 准教授
「食べる」から歴史を組み建て直す。

岡檀

統計数理研究所 特任准教授
コミュニティの特性が住民の心身の健康にあたえる影響について研究を続けている。

中島健祐

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
ソーシャルインパクト・パートナーシップ事業部
社会イノベーション・エバンジェリスト

デンマークの調査研究を通じて、日本の社会システムのあり方を考える。

菊池馨実

早稲田大学法学学術院 教授
人々の日常生活に密接に関わる「社会保障法」を、理論と現実の両面から研究中。

渡邊淳司

NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員
触覚をテーマとした人間情報科学の視点から、ウェルビーイングを探求している。

伊藤亜紗

東京工業大学科学技術創成研究院
未来の人類研究センター長

障害を通して、人間の身体のあり方を研究中。

上岡玲子

株式会社zeroinon代表取締役社長
nudge LAB代表

主観的体験が生まれるインターフェースに働きかけるテクノロジーを研究・開発し、社会実装することで長く愛されるテクノロジーの実現を目指している。

三宅陽一郎

ゲームAI開発者
知の原理を哲学的に探求する一方で、人工知能を実現するエンジニアリングに取り組む。

椎原春一

大牟田市動物園園長
動物福祉に配慮した動物園の運営を通して、多様な動物の福祉に取り組む。

西平直

上智大学グリーフケア研究所・特任教授/京都大学名誉教授
心理・教育・宗教にまたがる思想を研究。稽古・修養・養生など日本の伝統思想も。

宮﨑裕助

専修大学文学部教授
「情動」をキーワードに、現代における人々のつながりや紐帯のありかたを考える理論研究に取り組む。

石井美保

京都大学人文科学研究所准教授
宗教実践や環境運動をテーマに、アフリカのタンザニアとガーナ、南インドのマンガルールで人類学的フィールドワークを行う。

赤星成子

姫路獨協大学看護学部教授
看護における「対象理解」を中心に「援助的人間関係」「ケアリング」を研究テーマとしている。

辻田真佐憲

評論家・近現代史研究者
政治と文化芸術の関係を主なテーマに、著述、調査、評論、レビュー、インタビューなどを幅広く手がけている。

石田雅樹

宮城教育大学教育学部 教授
ハンナ・アレントなど20世紀の政治哲学を研究しています。近年は政治と教育の問題、主権者教育の問題にも取り組んでいます。

浜田雄介

京都産業大学現代社会学部 准教授
スポーツから「生きること」のありようを描き出す研究を目指している。